高級海苔・高級緑茶の東京清風園 > にんにくみじん切りのご案内

にんにくが家庭の台所で使われるようになったのは1950年代の半ば頃からと言われています。それまでは、一般的ににんにくのなじみは薄く、おまじないとして軒先に飾って無病息災を願ったり、薬用として風邪をひいたときに食べたりする程度でした。

 

その後、車社会が広がり、道路沿いにドライブインができはじめ、にんにくを効かせた肉料理が人気を集めはじめました。1970年代のことです。家庭の食卓にも肉料理が増えはじめたのはこの頃からです。


しかし、にんにくのそのにおいは、とくに女性や会社勤めの人たちにとってどうしても受け入れ難いものがありました。そこで、こうした問題を解決しようと、長年にわたってさまざまな研究をくりかえして開発されたのが、「食べてもにおいが気にならない青森県産にんにく」です。


いまでは、にんにくが家庭の台所に欠かせないものとなりました。しかし、難点は調理をするときに、手ににおいがつく、それに面倒・・・・・。でも、ご安心下さい。「青森県産にんにくみじん切り」なら、スプ−ンでサッと取り出すだけ。ぜひ一度お試しください。

 

青森県産にんにくみじん切り(80g) 

食べてもあまりにおいが気になりません。

 

秋口まで取扱を休止させていただいております。
■原材料
にんにく、食塩、米酢
■成分(100gあたり)
エネルギー 180kcal
たんぱく質 7.2g
脂質 0.5g
炭水化物 37.1g
ナトリウム 6.5mg
■保存方法
開封前 冷暗所
開封後 要冷蔵

 

当店の「青森県産にんにくみじん切り」80g瓶詰は、塩分を1%程度におさえて青森県産にんにくのもつ風味を大切にしています。変色がすすみやすいのはそのためですが、品質に大きな影響はありません。開封後は冷蔵保存していただくことをおすすめします。

 

 

 

■生産者情報

商号 ちとせ食品販売株式会社
設立 昭和43年12月17日
資本金 10,000,000円
事業内容 特許商品
食後無口臭にんにくの製造及び販売