商 号

設 立

資本金

代表者

本社所在地

事業内容

株式会社中田商店

昭和39年8月 全国物産乾物問屋 株式会社中田商店

1500万円

代表取締役 中田俊雄

東京都練馬区旭丘1-75-10

全国物産乾物の販売

 

 

事業所名称

開 業
 

店 主

事業所所在地

本事業内容

株式会社中田商店 東京清風園事業部

昭和34年6月 諸国銘茶問屋 東京清風園

平成17年7月 高級海苔・高級緑茶ウェブショップ 東京清風園

中田俊雄

東京都練馬区旭丘1-75-10

国内産海苔・緑茶等の販売

 

 

東京清風園が諸国銘茶問屋として開業したのは、昭和34年のことです。当時のお茶は、角底の紙袋をフッと吹いて開き、そこに手詰めして、紐糸で結んで封をしたものでした。デパ−トに行かないと冷房がなかった時代ですから、今考えればちょつと不衛生な話ですが、その頃はそれが普通だったのかも知れません。

 

少したって、住宅街や商店街にス−パ−が建ちはじめ、お茶や海苔も良く売れましたので、つくるのが間に合わないときもあったほどです。街にス−パ−が増えるにつれて包装資材も改良され、電気シ−ラ−で封をした製品が多くなってきたのもこの頃です。

 

産地から送られてくるお茶は、ほとんどが木のお茶箱に詰められていました。お茶箱はブリキの内張りになっていて、押入れの下の段にちょうどいい具合に4ケ並ぶ大きさです。当時の収納には、この空き箱を利用する家庭が多かったのですが、我が家の物置にも40年以上たったものが今も健在に残っています。今では、この木のお茶箱に布やクッションを使って手を加えた家具もあるようです。